| 390回 4月19日(日) 13:30〜16:40 昭和音楽大学 南校舎(小田急線 新百合ヶ丘駅 下車 徒歩4分)A311教室 対面ワークショップ:創造性を高めるワークに挑む! ・音楽療法大喜利 高畑 敦子(東邦音楽大学) ・研究を形にする 木下 容子(東邦音楽大学) ワークショップ終了後、17時から昭和音楽大学構内のレストランで懇親会を行います。 |
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| 391回 | 5月13日 | シンポジウム 臨床と研究:音楽療法士の本音 司会・話題提供:北脇 歩(同志社女子大学) 話題提供:大山 祥子(昭和音楽大学)、廣川 恵理(聖徳大学)、村林 信行(アーツクリニック大崎) |
| 392回 | 6月10日 | 音楽心理学からみた音楽とウェルビーイング ・音楽レッスン効果に関する研究動向:感性を通した認知機能向上の可能性 星野 悦子(元上野学園大学) ・成人女性の趣味としての音楽活動が人生において持つ意味 佐藤 典子(武蔵野音楽大学) |
| 393回 | 7月8日 | 音楽療法士が知っておくべき「からだ」のこと ・音楽と脳 森川 泉(名古屋芸術大学) ・音楽と手の運動 木村 仁美(植草学園大学) |
| 394回 | 10月14日 | 経験したことを「言葉」にすることへの挑戦 小柳 玲子(音楽スペースおとむすび) |
| 395回 | 11月11日 | 音楽療法とダイバーシティ ・中国人留学生と日本人学生が理解し合うための音楽活動 薛 澤慧(昭和音楽大学音楽研究科) ・多民族の国における音楽療法実践−オーストラリアからの報告− 名郷 泉(Musical Between) |
| 396回 | 12月9日 | 音楽療法における行動論的アプローチ ・健康な高齢者が「自分らしく生きる」のを応援する音楽療法―ACTを基にした集団音楽療法― 白川 弘子(福岡市立福岡中央特別支援学校) ・音楽療法を通して、知的障害の人の対人関係を広げる―般化を目指したかかわり― 中川 志乃里、東村 由美子(社会福祉法人あすはの会福生学園) |
| 名誉会長 | 貫 行子 | |||
| 会長 | 二俣 泉 | |||
| 副会長 | 佐藤典子 | |||
| 事務局長 | 関 郁史 | |||
| 理事 |
北脇 歩、久保田牧子、田上輝子、中山晶世、馬場存 平野夏子、廣川恵理、星野悦子、村林信行、森川 泉 |
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| ZOOM担当 | 飯島千佳 | |||
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ご挨拶 日本音楽心理学音楽療法懇話会(以下、懇話会)は、櫻林仁先生・梅本尭夫先生によって1962年に設立されました。 音楽の人間への影響について探究する基礎科学である音楽心理学と、それを人間の心身の健康を支援するために 応用する音楽療法の双方について考える場として、今日まで継続してきました。 懇話会の創設以来会長を務められた櫻林先生がご逝去して後、長年にわたって懇話会の会長を務めてこられた 貫行子先生が、2025年度末をもって退任されることとなりました。 また、副会長を務めてこられた星野悦子先生も副会長を退任されることとなりました。 長年、重責を担ってこられた貫先生、星野先生の献身的なお働きに対して、心から感謝を申し上げます。 会長・副会長の退任に伴い、2026年度より会長を二俣泉、副会長を佐藤典子先生が務めることとなりました。 先人たちの築いてこられたこの素晴らしい集団が、今後も長く継続し、また会員の皆様の研究・実践、ひいては 社会に貢献していける組織となりますように、会員の皆様と協力して進んでまいりたいと思っています。 なお、来年度以後、貫先生は名誉会長として、また星野先生は理事として、 引き続き懇話会の活動にお力を貸していただけることになっています。 貫先生・星野先生に大所高所からのご示唆をいただきながら、今後の会の運営にあたっていきたいと思っております。 会員の皆様お一人おひとりの研究・実践が今後もますます発展していくこと、 懇話会の活動がそのための「栄養」となること、会員相互の交流と議論が音楽心理学・音楽療法に 貢献していくことを願っています。 皆様と共に、楽しく、末長く、懇話会の活動に取り組んでまいりたいと思っています。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本音楽心理学音楽療法懇話会 会長 二俣 泉
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