日本音楽心理学音楽療法懇話会・講習会
日本音楽心理学音楽療法懇話会
「日本音楽心理学音楽療法懇話会」は、日本における音楽心理学と音楽療法に関わる
最も伝統のある研究会です。音楽療法の故櫻林仁・東京芸術大学名誉教授と、音楽心理
学の故梅本尭夫・京都大学名誉教授とによって1962年に設立されました。
特色は、音楽療法の基礎科学である音楽心理学を重視し、音楽生理学、臨床心理学、
芸術療法や福祉関連領域との学際的な連携のなかで、音楽療法を理論的、実践的に研究
しようとしています。論文などはMedical Onlineに電子化されています。
学術的に高い水準のテーマを平易に伝えることを目指し、学会認定取得者も初心者も
温かく受入れて、音楽療法の質の向上に努めています。
会員には、音楽療法士の資格認定や資格更新のポイントになる講習会や学術大会の受
講証明書、研究論文掲載、研究発表等の証明書を発行しています。
<事業>
2020年度からコロナ禍によりZOOM対面型講習会を行なっています。
音楽心理学音楽療法研究年報の刊行。ISSN(国際水準刊行物)1345−5591
原則として月1回(第2水曜夜)の講習会開催、会員の研究発表とスーパービジョン
創立50周年記念・第43回学術大会 日本大学芸術学部音楽小ホールにて
特別講演「心のケアー認知行動療法」
日本における第一人者・大野 裕 先生
第41回学術大会・ワークショップ
「セッションにおける和太鼓の活用法」
加藤美知子先生 ほか
2023年4月9日、ワークショップ 東京保険医療専門職大学にて
貫 行子 会長挨拶
理学療法士が実践する認知症予防と運動療法:佐藤工太郎
理学療法士が実践する認知症予防と運動療法:佐藤工太郎
自分の「体」と「声」に向き合う〜こんにゃく体操と歌〜大石哲史
<リンク>
日本音楽医療研究会
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